セルヒオ・ラモスがなぜ背番号15をつけるのか?

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こんにちは!!

パーソナルトレーナー、理学療法士、アスレティックトレーナーの樋口敦です。

世田谷区三軒茶屋、港区白金、岡山県倉敷市で活動しています。

今日は僕の好きなサッカー選手について

彼は僕が一番好きなサッカー選手です。

セルヒオ・ラモスです。

こっちのラモスじゃないですよ。

どこが好きかと聞かれたらすべてなんですよね。

闘志溢れるプレーも大好きだし、常に戦う姿勢なのも好きだし

鍛え上げられた体もカッコ良いし

ヘアスタイルも最高です。

全部が好き。

こんな身体になりたい。

なるぞ。

スペイン代表でのS・ラモス

レアルマドリードでは偉大なるキャプテン、フェルナンド・イエロの4番を受け継いでいますが、代表では15番。

いったいなぜ??

それはある選手の死が関係しています。

アントニオ・プエルタ

彼をご存知ですか?

小さい頃からS・ラモスとセビージャのカンテラで育ちました。

プエルタ選手が試合中に倒れ、心配停止状態からの脳の損傷で亡くなりました。

まだ22歳。

プエルタ選手が亡くなる前年にA代表デビューした際に付けていた背番号が15番なんです。

その背番号をラモスが引き継いだ。

S・ラモスの親友を思う気持ちが伝わってきますよね。

このエピソードで僕は更に心を掴まれた訳です。

サッカー選手の背番号にまつわるエピソードは他にも沢山あります。

好きな選手とともに背番号エピソードも伝えていければと思っています。

この話題だけで何時間でも喋れるなー。

最近ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ身体の衰えを感じてきた、がんばる40代、50代の皆様を応援しています。

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Instagramは大好きなサッカー、海やサーフィン、トレーニングの写真を中心に。

 

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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