半年間も膝の痛みが続いてます。

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Global-Conditioning代表

理学療法士、アスレティックトレーナー、調理師の樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

膝の痛みに対して相談頂きました。

1年前に転倒し膝を強打、翌日に腫れたが1週間程で腫れも引き痛みもなくなる

それ以降痛みも出ず運動していたが

半年前に急に腫れ、痛みが

それ以降長距離を歩くと必ず腫れるように

整形外科でレントゲン、MRIを撮るも異常なし

どうしたものかと悩んでいた所をご紹介頂きました

 

こういったケースは病院勤務時代に沢山経験したので、得意とする所です

痛みがある場合はまず炎症をチェックします

夜痛くて目が覚めるか?

座っているだけで痛いか?

歩いたら痛いか?

押したら痛いか?

などチェックします

熱感や水が溜まってないかもチェック

 

次に可動域

膝の曲げ伸ばしが左右とも同じか

正座ができるか

 

ここまでクリアしてから筋力のチェック

曲げたり、伸ばしたり、片脚で椅子から立ち上がったり

左右差がないかチェックします

こんな感じで膝の左右を比べて評価します

 

炎症あり→アイシング、痛みの出る動きは禁止

可動域制限あり→筋膜リリースやストレッチなどで可動域を元に戻す

筋力低下→筋トレ

簡単に説明するとこんな感じです

 

レントゲンやMRIを見せてもらいましたが、確かに損傷はありません

この方は

熱感あり

腫れあり

にもかかわらず筋トレをしていたそうです

アイシングもしていませんでした

まずは熱感、腫れを引かせながら可動域を元に戻す事をアドバイスしました

正しい順序でリハビリすれば良くなると思います。

 

参考にしてみて下さい!

 

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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