中性脂肪とコレステロールの違い

Pocket

Global-Conditioning代表

理学療法士、アスレティックトレーナー、調理師の樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

エネルギーを蓄えるのは中性脂肪

体を作る役割がコレステロール

 

中性脂肪が増えると悪玉コレステロールが増えてしまいます。中性脂肪とコレステロールが基準値を高くなると高脂血症と診断されます。

中性脂肪が増えると皮下脂肪が増えてきます。肥満と言うやつです。

肥満はやがてメタボリックシンドロームとなり動脈硬化のリスクが高まります。

 

動脈硬化は血管が詰まる状態です。悪玉コレステロールが増えると血液がドロドロになり血管の内側に付着します。これで血管が詰まる。

脳の血管が詰まったり心臓の血管が詰まったりします。

これが脳梗塞、心筋梗塞の原因です。

 

予防としては中性脂肪、悪玉コレステロールの数値を正常に保つこと。これに尽きると僕は思います。

 

正常に保つ方法は食事管理と運動これしかないと思うんですよね。

 

 

SNSでの交流大歓迎です。

Facebookは仕事への思いを中心に日々の出来事を。

twitterは日常のつぶやき、興味のある事を中心に。

Instagramは大好きなサッカー、海やサーフィン、トレーニングの写真を中心に。

Pocket

The following two tabs change content below.
樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

シェアしてくれたら嬉しいな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加