あるサッカー選手引退に思う事!!

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Global-Conditioningの樋口敦です。

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先日1人のプロサッカー選手が引退しました。まだ30歳。現役を続けると思っていましたが、条件がなかなか合うチームがなく、引退する事に決めたそうです。

現役に未練がある中での引退はそうとう悔しいだろうな。この悔しさを今後の指導者人生にぶつけて欲しいものです。

彼とは2年間同じチームで戦いました。

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よく怪我をする選手でした。怪我が多い選手とは嫌でも接する機会が多くなるのがトレーナーです。思い入れも強くなります。

キャンプ前に捻挫してキャンプで結果が出なかったり、大事な試合前にグロインペインで離脱したり。

とても沢山の事を学ばせてもらいましたし、トレーナーとしての未熟さも感じました。

感謝しかありません。ありがとう。

 

怪我は選手にとって人生を左右します。少しの離脱でポジションが無くなり移籍したり、契約満了になったり。

そんな光景をまじかで見てきました。力不足を痛感していました。

あの頃よりは今の方が知識や技術はあると思います。今だったら違うアプローチをしていたなと今でも考えてしまいます。そしたらあの選手のプレーヤー人生は変わってたのかなと。

 

また再チャレンジしたい気持ちは常にあるし、当時の選手がコーチや監督になったら、また一緒にやりたいなと思ってます。

 

怪我をしない事はどんな競技でも大切な事。プロになってから身体と向き合っては遅いです。プロになる前から自分の身体と向き合う選手になって欲しい。

小学生の頃から取り組んで欲しい。

今後はそんな活動もどんどん増やしていきたいな。興味のあるチームの方お待ちしています。

 

引退した彼も、いつかは鹿児島に呼んでくれることでしょう。

 

怪我無く最高のプレイヤー人生を過ごして欲しいものです。

 

身体が変われば、人生が変わる。

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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