その痺れは坐骨神経痛ですか?もしかすると筋膜の硬さが原因の痛みかもしれませんよ。

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Global-Conditioningの樋口敦です。

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寒くなってきましたね。この時期はお尻から脚にかけての痺れで困っている方多いですよね?

秋から冬にかけて気温の低下と共に腰の痛みや脚の痺れに悩まれている方。

整形外科に行ってレントゲンをとり、骨に異常がなければ

「ヘルニアです。」もしくは「坐骨神経痛です。」と診断されると思います。

薬、湿布を処方され、2週間後に来て下さい。と…

2週間後、症状が良くならないと

「ブロック注射しましょうか?」

という感じになると思います。

ブロック注射は神経の炎症が症状の原因なら効果はあると思います。

一時的ではありますが。

 

1~2週間程で症状が良くならなければ、それは筋膜や筋肉の硬さが原因の痺れかもしれません。

 

長時間立っていたり、座っていたりするお仕事の方は、同じ姿勢で過ごすことが多いので特定の部位に負担が掛かり、その結果筋膜が硬くなっているのかもしれません。

筋膜が硬くなるポイントは身体に多くあり、筋膜の硬さが原因で痺れが出ている事が多くあります。

 

例えば小臀筋や中臀筋が硬くなると、坐骨神経痛に似た症状が出ます。

小臀筋のトリガーポイント↓

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中臀筋のトリガーポイント

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梨状筋のトリガーポイント

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この症状を神経が原因だと判断し注射を打った所で原因は筋膜の硬さなので症状は良くなりません。

一概に脚の痺れと言えども、原因は様々です。

痺れでお悩みの方は参考にしてみて下さい。

 

*参考図書:ニューロマスキュラー・セラピー

 

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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