僕の腰痛改善方法はコレ!

Pocket

Global-Conditioningの樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

SNSもやってます。

Facebookは日々の出来事を。

twitterは日常のつぶやき、興味のある事を中心に。

Instagramは大好きなサッカー、海やサーフィン、トレーニングの写真を中心に。

img_7504

前回のブログで書いた、僕が思う非特性腰痛の原因は

①筋膜の捻じれ

②椎間関節の障害

③筋肉が硬くなることによる神経圧迫

④硬くなった筋肉自体の痛み

でした。

上記4つに対してどのように対処していくかをお伝えしたいと思います。

①については筋膜の捻れなので筋膜リリース、筋膜マニュピレーションを使いほぐしていきます。筋膜が捻れている所は硬くなる傾向があるのでそこを指や肘を使ってほぐします。少し強めのマッサージですね。

img_8031

img_8032

②に対しては関節モビリゼーションを使います。これは関節を前後、左右に動かして関節の動きを良くするテクニックです。

③は硬くなった筋肉をほぐします。坐骨神経が通っている上にある梨状筋などをほぐすのが一般的です。

img_8033

④も筋肉をほぐします。別名トリガーポイントですね。関連痛といって硬くなった筋肉から発生する痛みは筋肉別にある程度解明されています。小臀筋や中臀筋が硬くなって引き起こる痛みは坐骨神経痛と良く間違われるので、この辺りの評価も重要になってきます。

硬くなりやすい筋膜や筋肉の場所は研究によりある程度解明されています。ツボと8割くらい関連があるそうです。

img_8034 

結局何すれば良いの??と思った方が沢山いますよね?

簡単に言いますと、痛みと痺れの箇所を評価し、その痛み、痺れの原因の筋肉もしくは筋膜を丁寧にモミモミする。

結局これが1番効くと思います。

 

硬くなった筋膜や筋肉をほぐすと柔らかくなり痛みや痺れが消えます。

そうすると関節の動きが良くなります。身体がこの状態になったら、筋膜や筋肉が硬くならないストレッチ、簡単なエクササイズを行います。

そうする事で痛みや痺れの再発を予防できるわけです。

痛みや痺れがあるのに、エクササイズで治そうとするのは危険です。

まずは専門家に筋膜や筋肉の状態をチェックしてもらう事をオススメします。

 

参考図書:ニューロマスキュラーセラピー

 

身体が変われば、人生が変わる。

整体サロン&トレーニング。

お問い合わせはこちらから。

メールはこちらです(globalconditioning@gmail.com)

Pocket

The following two tabs change content below.
樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

シェアしてくれたら嬉しいな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加