ヘルニア、坐骨神経痛など、原因が特定できる腰痛は何%かご存知ですか??

Pocket

Global-Conditioningの樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

SNSもやってます。

Facebookは仕事への思い、仲間への思いなどを中心に日々の出来事を。

twitterは日常のつぶやき、興味のある事を中心に。

Instagramは大好きなサッカー、海やサーフィン、トレーニングの写真を中心に。

img_7302

腰痛でお悩みの方多いですよね。

日本だけで2800万人以上いると言われています。4人に1人の割合ですね。

40代を過ぎると急に多くなるという統計も出ているようです。

国民病とも言われている腰痛ですが、なんと原因が特定できる腰痛は約15%しかないと言われています。残りの85%の腰痛の原因はナゾ??これだけ医療が発達した時代に15%は少ないと思いませんか?原因が特定できない85%は非特異性腰痛と呼ばれています。

脊椎の病気、内臓疾患、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなど、レントゲンやMRI、CTで構造的破断が確認できるものが15%です。残りの85%は構造的には問題無し。筋筋膜性腰痛や坐骨神経痛などがこの85%の多くを占めます。

筋筋膜性腰痛、坐骨神経痛と診断されると厄介です。お医者さんも原因が解らない訳ですから、とりあえず注射をしてみたり、痛みどめ、湿布を処方する訳ですよね。

皆さんもこんな経験があると思います。僕は注射、湿布、薬では腰痛は完治しないと思っています。対処療法ですからね。

湿布や薬で1ヶ月以上様子をみましょうという整形外科はやめた方がよいです、理学療法士がいる整形外科を探し、運動療法や徒手療法を受けてみてくださいね。

この残り85%の腰痛で苦しんでいる方々をなんとかしたいと思っている僕ですが、僕が思う85%の非特異的腰痛の原因としては

①筋膜の捻じれ

②椎間関節の障害

③筋肉が硬くなることによる神経圧迫

④硬くなった筋肉自体の痛み

fullsizerender-7参考書籍:きょうの健康

上記が主な原因かなと思っています。

多くが関節の硬さや筋膜、筋肉の硬さが原因です。問診、触診をして関節や筋膜の硬さが原因と判断すれば徒手療法で動きを良くします。

その後に良い状態をキープするためにエクササイズを行ってもらいます。エクササイズが一番の予防ですね。

関節や筋肉を硬くする原因は、

悪い姿勢での生活習慣

身体の可動域一杯に運動をしなくなった事

老化(笑)

なのかなと思っています。

定期的な運動と体のメンテナンスが一番の予防法だと思います。

身体が変われば、人生が変わる。

整体サロン&トレーニング。

お問い合わせはこちらから。

メールはこちらです(globalconditioning@gmail.com)

Pocket

The following two tabs change content below.
樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

シェアしてくれたら嬉しいな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加