Jリーガーのパフォーマンスアップトレーニングってどんな事しているの?

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こんにちは。Global-Conditioningの樋口敦です。

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サッカー選手のトレーニングってどんな事してるの?って良く聞かれます。

現役のJ1、J2、J3まで幅広いカテゴリーの選手を担当しています。ありがたいです。

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基本的には身体が本来もってる能力を生かす為にしなやかな身体作りを目指しています。

早く走る、高く飛ぶ、キレのある動き、90分動き続けるなどを目標に取り組んでいます。

無駄に筋肉を大きくして、身体を重たくしたりはしません。

 

はじめは呼吸にアプローチします。

呼吸をしながら肋骨を動かし動きを高めます。横隔膜なども連動させます。そうすると、関節の位置がリポジションされ、可動域が改善します。

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次に姿勢(アライメント)をチェックします。リポジションできていない関節にアプローチします。

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そして柔軟性を向上させるトレーニングを行います。背骨や股関節の柔軟性が重要になってきます。それでも可動域が広がらなければ徒手療法、ストレッチなどを行い、筋肉の柔軟性を改善します。

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その後に背中とお尻の筋肉を中心に競技に似た動作のトレーニングを徐々に行っていきます。

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ここからが競技別の目的に変わっていきます。

例えばサッカーなら一歩でも早く動くトレーニング、ゴルフなら飛距離を伸ばすトレーニング

などなど

競技に生きる、競技と似た正しい動作で、全身を連動させて行います。

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簡単に説明するとこんな感じですが、実際に体験して頂かないとわかりませんよね。笑

アスリートと同じトレーニングを一般の方には負荷を落としてアレンジします。そうすることでアスリートボディに近づきます。

一般ゴルファーの方で飛距離が大きく伸びた方が多数いらしゃいます。

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背中が大きく、くびれがあり、お尻がキュッと上がっているアスリートボディを目指すことも可能です。

 

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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