関係性のある人からサービスを受けるのが良い。それは医療も同じ事。

Pocket

こんにちは。Global-Conditioningの樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

SNSもやってます。

Facebook

twitter

Instagram

手術して2日がたちました。やっと座れるようになりブログ書いてます。まだ立ち上がったり、歩くと激痛です。3日目くらいからデスクワークの方は仕事復帰できますね。

IMG_6048

顔パンパンなのは薬の影響かな…???

今回は入院時に起こった出来事について。

医療分野にまで繋がりの関係性がないと良いサービスが受けれないんだなと思った事がありました。

皆さんどんな基準で病院を選んでますか?

大きい病院?総合病院?大学病院?最新の設備のある病院?専門病院?口コミ?などなど色んな情報で選びますよね?

もし手術をするなら地域の大きい病院が良いかなーと思って選びますよね?僕もそうでした。これからは違いますが…

入院中に感じた事です。

点滴をする時に針を刺してルートをとりますよね。その担当が資格をとって4ヶ月の新人看護師さん。別に経験が浅いから技術がないわけではないですが、大丈夫かなーと心配していましたが、案の定失敗。

まー失敗はしょうがないですよ。1回くらいはね。その後に同僚を連れてきました。30歳手前の方。おっ!ベテラン連れてきたなと思いきやタメ語で話している。聞いてみるとサラリーマン後に資格をとったので、経験4ヶ月と変わりないらしい。まず職場でタメ語はどうなのと思いましたが、まーしょうがないと思い身を任せます。

そしたらですよ。あーやべ、失敗した!血管に入らねー!とおっしゃっています。

もーびっくりですよ!唖然としました。

患者の前で失敗したって…プロ失格ですよ。しかも針刺されてるんですよ。こっちは。神経に触れて麻痺したらどーすんの?一生障害残りますよ。あなた国家資格持ってるんでしょ?

本当にびっくりしました。医療現場でもこんな事があるのかと…

こんな事があると一気に不安になりますよね。医者は大丈夫か?本当は若手の医者が執刀してるんじゃないか?この病院は大丈夫か?などなど不信感が溢れてきました。

IMG_6010

最近の傾向として、大きい総合病院ほど若い医療従事者が多いと思います。病院側としては年齢や経験年数で診療報酬が変わらないので、人件費の安い若手を大量に雇ったほうが利益が出るのは当たり前です。言葉は悪いですが流れ作業になっている病院がどれだけ多い事か…まさかこの病院もそうだとは。

本当にそれで良いのでしょうか?今回は看護師さんでしたが、医師や理学療法士などもその傾向にあると思います。

実力のある人はどんどん外に出て行ってます。独立しています。

そんな時に思った事は、信頼できる病院、お医者さんが良いな。信頼できる病院って信頼できる人から紹介してもらった病院や信頼できる友人がいる病院だよなって。

素晴らしいスタッフがいる病院もたくさんあります。その病院を知っているか?知らないか?ただそれだけの事です。病院からの発信も必要ですね。インターネットである程度の情報は掴めますが、信頼できる人からの口コミに勝るものは無いですよね。

こんな所にも繋がりがあるんだなって思いました。僕の友人やクライアントさんがもし病院選びで困った時は僕のオススメするお医者さんや病院を紹介しようと。整形外科ならこの先生。内科ならこの先生。心臓ならこの先生、鍼灸院ならここ、整骨院ならここなど医療従事者の繋がりを生かして、信頼できる、関係性のある所で医療を受けてもらうコミュニティを作りたい。繋がりは財産ですね。

普段の健康管理は、運動やトレーニングで僕達が管理し、鍼が必要な症状なら友人の鍼灸院、怪我をしたら友人の整骨院、もしレントゲンやMRIなど病院受診が必要になれば、友人の病院を紹介する。クライアントさんの情報は僕たち専門家で共有しているので本人がいちいち説明する必要もない。そんな繋がりができれば皆さん安心できるのではないでしょうか?

あそこに相談すれば、今の悩みに適した施設を紹介してくれる。まさにメディカルコンシェルジュ。

また、やりたい事が増えちゃいました。病院ももっと発信しようよ!!

最後に1つだけ、部屋は個室が良いですよ。隣のおっちゃんのイビキで寝れない夜を過ごし、朝5:30の髭剃りの音で目覚めました…笑。

 

 

Pocket

The following two tabs change content below.
樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

シェアしてくれたら嬉しいな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加