理学療法士として30代の可能性とは

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こんにちは。Global-Conditioningの樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

お久しぶりです。随分放置してました。すいません。

先日33歳になりました。もう30代も中盤に差し掛かります。

30代になると、20代のころと違い現実的な考えになってきますよね。

結婚や出産など、人生の大切なイベントも多く経験するだろうし、

会社では出世コースに乗ってる人、乗ってない人など…

20代ではぼんやりしていた未来が割と明確に見えてしまう。

自分の可能性はこんなものかと思うだろうし、やりたい事がありすぎて時間がないと思う人もいるのでは?

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本田健さんの本に書いていましたが、30代は人生が決まる年代だそうです。

40代ではもう遅い。

起業するにも30代で起業した人の成功率が圧倒的に高いそうです。

周囲の環境も劇的に変わります。結婚、出産、家族も増え、子供が2人、3人という方もいるのではないでしょうか?

自分の為に使っていた時間の割合が家族にシフトしていくわけです。

自分のやりたい事もできなくなってくるわけです。色々悩みますよね。

自分のやりたい事を仕事にできるのが理想ですよね。

ただ、やりたい放題やるのとは違うのです。

家族のサポート、周りのサポートがあるからこそ、好きな仕事ができる。

収入はあるが家族の仲が悪いはダメだけど、ある程度の収入がないと豊かに暮らしてはいけない。

バランスって難しいですよね。重要な事は家族と常にコミュニケーションをとる事ではないですかね?

こういう仕事がしたい、こんなとこに旅行に行きたい、ここの学校に進学させたい、こんな所に住みたいなど、コミュニケーションって大切だなーと思います。

この事を忘れないようにしないといけないですね。

 

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できない原因は常に自分の中にある。家族のせい、他人のせい、環境のせいにせず、自分が変わっていけばなんでもできるはず。30代は最後のチャンス。

家族も仕事もお金もバランス良くやっていきたい。

がんばりましょー。

ヒグアツ。

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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