臨床のキソと体幹—下肢機能の再構築 唐澤幹男先生

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西日本初!!!!!3回シリーズ!!!!!
トータルボディメイクつくば
唐澤幹男先生をお招き致します。

臨床のキソと体幹—下肢機能の再構築

①臨床のキソ
セラピストの思考と姿勢
臨床推論に使う手技と考え方
プレゼン・コミュニケーションスキル
触診の仕方
動作分析・バイオメカニクス評価
アプローチテクニック

②体幹—下肢機能の再構築〜体幹からの運動連鎖〜
体幹機能のキソ
体幹から下肢へどう繋げるか

③体幹—下肢機能の再構築〜足部からの運動連鎖〜
足部機能のキソ
足部から体幹へどう繋げるか

困っている目の前の患者様に上手に対応するためにはどうしたらよいだろうか。より良い臨床家になるためにどうしたらよいか。私は臨床推論の思考や、生き方、コミュニケーション力、経験など総合的なチカラが治療技術に加わることによって臨床力が上がると考えられる。しかし現場では通常業務で忙しく、体系化された指導は行われず、経験則で習得されていくことが多いのではないだろうか。臨床力の成長には言語化された教育が必要である。今回、臨床力を上げるために知識・技術だけでなく、「あり方・思考」まで踏み込んだ勉強会の内容とした。3回コースという長いコースになるが3回コースを受講していただいた後には知識・技術とその使い方、磨き方も得ていただきたい。

<日程>
①2016/9/18 10:00〜16:00
②2016/11/13 10:00〜16:00
③2017/2/5 10:00〜16:00

<場所>
岡山県倉敷市 予定

<講習費>
全3回参加の方 30000円
単発の方    12000円

全回参加の方を優先参加とさせて頂きます。

<講師紹介>

唐澤幹男

出身大学:
茨城県立医療大学(平成14年入学 平成18年卒業)
茨城県立医療大学大学院(平成24年入学 平成26年卒業)

取得資格:
理学療法士免許(平成18年)
ヨガインストラクターRYT200コース修了(平成21年)
入谷式足底板上級コース修了(平成21年)
保健医療学 修士号取得(平成26年)

その他経歴:
平成18〜26年いちはら病院
平成19~22年筑波大学ハンドボール部トレーナー
平成21年よりNPO法人メディカルリハビリテーション理事
平成24年よりTotal Approach研究会学術部を担当

現在の職務:
NPO法人メディカルリハビリテーション:企画運営(体育の日に500人規模のセミナーを企画)
Total Approach研究会:企画運営(年間1万人の受講生)セミナー講師(インソール、腰椎—骨盤—股関節、ヨガ)
東京リハビリテーション専門学校非常勤講師

書籍:
部分執筆 ブラッシュアップ理学療法. 三輪書店, 東京, 2012

論文:
男子車椅子バスケットボール日本代表選手におけるWUSPIについて:日本障害者スポーツ学会誌(22) 101-103 2013年12月
学会発表等:
有痛性分裂膝蓋骨術後に対する理学療法の経験 ~外側広筋切離術を行った1症例~
第10回茨城県理学療法士学会 2006
3度の転倒・骨折経験をもつ左大腿骨転子部骨折の症例~姿勢制御に着目した理学療法~
第11回茨城県理学療法士学会 2007
右大腿骨転子部骨折後, 保存療法にて歩行困難になった症例 ~体幹機能に着目して~
第13回茨城県理学療法士学会 2009
臥位骨盤アライメントの違いによる側腹筋の筋厚について:超音波画像解析を用いて
日本理学療法学術大会 2010
体幹傾斜がサイドランジ時の膝関節に与える力学的影響
第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会 2013
脊髄損傷者の肩関節痛・WUSPIにおける車椅子バスケットボールによる影響
第24回日本臨床スポーツ医学会学術集会
大学院修士
論文テーマ:MRI(磁気共鳴画像)による骨盤前後傾運動の解析

トータルボディメイクつくば
http://totalbodymake.com/index.html

多裂筋の促通方法
https://www.youtube.com/watch?v=u-oCkZH1pTk

<申込方法>
globalconditioning@gmail.com
件名:参加希望セミナー名
① 氏名
② 資格
③ 所属
④ PCアドレス
⑤ 携帯電話
⑥ 参加希望会 例:3回すべて、1、3のみなど

多くのお問い合わせを頂いております。
参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

主催:Global-Conditioning 

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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