小学生からの動き作り。重心移動。背中を使うとこ。

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こんにちは。Global-Conditioningの樋口敦です。

自己紹介はこちらから。

動き作りついて今日も語ります。お付き合い下さい。

コンセプトは

体重移動ではなく、重心移動

背中を使う(広背筋)

関節の自由度(8方向への動き)

骨盤を立てる(後傾では股関節の自由度がなくなる)

上記が土台となり動けると効率的な動きができます。

ジャンプをする場合は膝ではなく股関節と背中を使う、特に背中を使って飛ぶ。キックは股関節伸展の力を利用する。大腿四頭筋で蹴らない。DF対応は地面を押して踏ん張るのではなく、重心移動で動く。決して踏ん張らない。

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腕を強く振る、ももを高く上げる、地面を力いっぱい蹴る。力を上げる為に筋力をつけるといつか体は悲鳴をあげます。けが人が減る事はありません。

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身体のしくみ、動き作りを指導者の方が知っているだけで、かなりの怪我が減るとおもいます。こんな感じの実技講習会を開催しようと思ってます。指導者やトレーナーの方には是非知ってもらいたいです。興味ある指導者いるかな…

ひぐあつ。

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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