スポーツ選手に必要な動き作りとは

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こんにちは。Global-Conditioningの樋口敦です。

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オフだけどオン。公私混同ですね。毎日SNSで発信です。

今日は公園で追いかけっこをしながらも身体の使い方を意識しています。自分でできるようにならないとね。

ここ数年で動き作りの考え方も自分の中でかなりかわりましたし、ある程度目指すべきところがはっきりしてきた印象的です。

以前は体幹トレーニングを中心に固める、固めて軸を作るトレーニングを多く取り入れていましたが、今は緩んでいる状態での軸の意識や背中と骨盤の連動、骨を動かす事などを中心にメニューを作っています。世の中知らない事だらけです。日々ブラッシュアップしないと取り残されますね。

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動き作りに関しては、西本さんや波田野さんなど色々な方に勉強させて頂いてますし、1月の愛媛自主トレでお会いした陸上部の先生の考え方とも似ており、後は自分が実践するのみだと思っています。今年は名古屋、新潟などにも行くことになりそうで選手に実感してもらい結果がついてくれば最高です。

先ほどまでアルビレックス新潟vsブリーラムユナイテッドで動きをチェックしていましたが、まだまだ改善点はありますね。相変わらず走れる選手達ですが。

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動き作りのポイントですが

伸筋を使った動き方(特に広背筋、屈筋はゆるめる)

上半身重心移動(体重移動ではない)

あらゆる方向への関節の柔軟性(特に背中と股関節)

股関節の切り替え

などがあります。

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動き作りは、プロ選手、大学生、高校生、中学生、スポーツ愛好家の方などすべての方がマスターして欲しい基礎的な動きになります。

どの競技にも必要な事です。

小学生から動き作りをしていけば、怪我をしにくい身体になりますし、スポーツも上手くなりますし良い事尽くしですよ。

ヒグアツ。

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樋口 敦

樋口 敦

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のリハビリを担当。スポーツクラブとも提携し、体調管理、健康増進、ダイエットに対するアドバイスを行う。 2011年、Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。 現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガー.プロサーファー、著名人を中心に永く、美しく、健康に生きる為の手段を広めている。

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